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Gエース菅野がプロ初中4日も実らず…防御率1点台キープも負け越しの11敗目

プロ初の中4日で先発した巨人エース菅野の踏ん張りは報われなかった。負ければヤクルトに優勝マジックが点灯する大事なゲームだった。9月22日の阪神戦で7回無失点と好投をした巨人のエース。自身初めての中4日のマウンドに上がった。

逆転Vにかけた執念「いけるところまでいく」

 プロ初の中4日で先発した巨人エース菅野の踏ん張りは報われなかった。負ければヤクルトに優勝マジックが点灯する大事なゲームだった。9月22日の阪神戦で7回無失点と好投をした巨人のエース。自身初めての中4日のマウンドに上がった。

「いけるところまでいく」と決め、後のことを考えずに全力で投げた。1回こそ先頭の上田にヒットを打たれたが、川端をショートのダブルプレーに切った。山田を三振にとるなど、気迫の投球。疲れているところを見せることなく、150キロのボールを投げ、気迫でヤクルト打線を封じていった。

 しかし、5回。雄平にレフト前ヒット。今浪は打ち取ったように見えたが、高く跳ねたバウンドが合わず、3塁手・岡本の頭上を越える内野安打。中村が犠打で、1アウト二、三塁から投手の石川にヒットを浴びてしまい1点。1番の上田の内野ゴロの間にもう1点。攻略されたわけではないが、重い2点を失った。菅野はノーアウト一塁から許してしまったヒットを悔やんだ。

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