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西武・秋山が日本新記録のシーズン215安打 内野安打でマートン抜いた

西武の秋山翔吾外野手が1日のオリックス戦で今季215本目のヒットを放ち、シーズン安打の日本記録を更新した。

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6回にバリントンから三塁内野安打

 西武の秋山翔吾外野手が1日のオリックス戦で今季215本目のヒットを放ち、シーズン安打の日本記録を更新した。

 秋山は初回、先頭で相手先発バリントンの前に遊ゴロに倒れ、3回は2死走者なしで空振り三振に倒れた。

 しかし、3打席目に歴史的瞬間が訪れた。2点を追う6回、1死走者なしで三塁方向へゴロを転がすと、小谷野の送球よりも一足早く一塁を駆け抜けた。

 これが今季215安打目で、マートンが2010年に記録したシーズン214安打の日本記録を更新。敵地・京セラドームでの新記録達成となったが、スタンドからは大きな拍手が送られた。

 秋山は9月30日のオリックス戦で5安打をマーク。イチローが1994年に記録したパ・リーグ記録の210安打を抜いて、一気にマートンの日本記録に並んでいた。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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