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ホークス内川、怒りの一打! 死球直後に先制打、李大浩も2ランで続く

ソフトバンクの内川聖一外野手が16日、ロッテとのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第3戦(ヤフオクドーム)で先制打を放った。

ソフトバンク

第1打席で左手首に死球直撃

 ソフトバンクの内川聖一外野手が16日、ロッテとのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第3戦(ヤフオクドーム)で先制打を放った。

 初回、2死一塁の場面で相手先発・石川の投じた2球目、146キロのストレートが左手首を直撃。怒りの表情を浮かべた内川は患部を気にしながら、一時、治療のためにベンチに下がった。ヒヤリとする場面だったが、その後、グラウンドに戻りプレー続行。

 そして迎えた第2打席だった。3回2死二塁で打席に立つと、その2球目で内角への142キロ直球にのけぞるシーンも。一瞬、不敵な笑みを浮かべた4番は5球目のカーブをとらえ、レフト前へ先制のタイムリーヒットを放った。

 直後、李大浩も右中間のテラス席に運ぶ2ランを放ち、追加点。第1戦、第2戦と連日のV打でお立ち台に立っている内川の一打でソフトバンクが波に乗った。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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