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ホークスCS圧勝のターニングポイントは? 勝利導いた2人の立役者

ソフトバンクが3連勝を飾ったパ・リーグのクライマックスシリーズ・ファイナルステージ。勝負を分けたのは、どこにあったのか。試合を決めたのは4番で主将の内川聖一だが、そこまでの流れを作ったのは2人の立役者がいた。

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圧勝で日本シリーズ進出を決めたソフトバンク

 ソフトバンクが2年連続の日本シリーズ進出を決めた。クライマックスシリーズ・ファーストステージを突破し、下克上を狙ったロッテに初戦から3連勝。1勝のアドバンテージを含め1つの星も渡さず、パ・リーグの覇権を奪った。

 ソフトバンクが3連勝を飾ったパ・リーグのクライマックスシリーズ・ファイナルステージ。勝負を分けたのは、どこにあったのか。

 10月14日、初戦。

 延長10回1死満塁に内川聖一の右前へのサヨナラ適時打で初戦をモノにしたのはソフトバンクだった。試合を決めたのは4番で主将だが、そこまでの流れを作ったのは2人の立役者がいた。

 試合の先手を奪ったのはロッテだ。3回2死一、二塁。3番の清田育弘が、武田翔太から右越えの適時二塁打を放って2点を先制した。ファーストステージを勝ち上がってきたロッテ。シーズン終了後から1週間超のブランクが空いたソフトバンク。勢いは、明らかにロッテにあった。

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