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ブルージェイズ打線爆発、本拠地で1勝 3回に一挙6点、主軸2人に一発

ア・リーグのリーグ優勝決定シリーズ第3戦(7回戦制)が19日(日本時間20日)に行われ、敵地で連敗スタートとなっていたブルージェイズが本拠地でロイヤルズに11-8で勝利し、1勝2敗とした。

リーグ優勝決定シリーズは1勝2敗に、トゥロウィツキーとドナルドソンがホームラン

 ア・リーグのリーグ優勝決定シリーズ第3戦(7回戦制)が19日(日本時間20日)に行われ、敵地で連敗スタートとなっていたブルージェイズが本拠地でロイヤルズに11-8で勝利し、1勝2敗とした。

 先制したのはロイヤルズ。初回、先頭のエスコバーがライトへのライナーを放つと、バティスタが前進して飛び込むも捕球できず。ボールを見失っている間にエスコバーは三塁に到達。続くゾブリストのニゴロの間に1点を奪った。

 しかし、ブルージェイズは2回、2死一、二塁からゴインズが逆転タイムリー。さらに、ドナルドソンも先発クエトからレフトへのタイムリーを放ち、3-1とした。

 ロイヤルズは3回、ホズマーの一ゴロの間に1点を返すも、その裏にすぐにブルージェイズが突き放す。無死一、二塁でトゥロウィツキーが3ラン。ピラーのタイムリーツーベースの後、ドナルドソンの2ランも飛び出して、この回一挙6得点。9-2とした。

 5回にはロイヤルズが2点、ブルージェイズを1点を追加。ブルージェイズは8回にバティスタもタイムリーを放ったが、ロイヤルズが土壇場の9回に4点を返す。しかし、最後は何とか逃げ切って11-8で勝利した。敵地で連敗スタートとなっていたが、悪い流れを止めて1勝2敗とした。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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