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最新情報を基にドラフト候補を“格付け” 意外な1位競合、単独指名も?

プロ野球ドラフト会議がいよいよ22日に迫っている。各球団が直前のスカウト会議を重ね、指名候補の絞り込み作業の最後の詰めの段階に突入している。「本命不在」といわれているが、ドラフトはどんな展開となるのか。最新の情報を基にして、各候補選手を指名順に“格付け”。今年のドラフトを展望、予想してみた。

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22日にドラフト会議、県岐阜商・高橋と駒大・今永は競合か

 プロ野球ドラフト会議がいよいよ22日に迫っている。各球団が直前のスカウト会議を重ね、指名候補の絞り込み作業の最後の詰めの段階に突入している。「本命不在」といわれているが、ドラフトはどんな展開となるのか。

 最新の情報を基にして、各候補選手を指名順に“格付け”。今年のドラフトを展望、予想してみた。

◯1位競合

 競合の有力候補といわれるのが、高校生は県岐阜商・高橋純平、大学は駒大・今永昇太だ。

 最速152キロの高橋は高校時代の実績十分で、未来のエース候補として期待度が高く、ソフトバンク、日本ハムなどが高く評価。実戦型の今永は肩の故障はあるが人気は根強く、中日、DeNAなどが候補に挙げる。

 さらに、夏の甲子園を制した東海大相模・小笠原慎之介投手の人気は健在。仙台大・熊原健人、大商大・岡田明丈の大学生両右腕も秋に評価を上げており、指名が重複する可能性もある。ドラフト会議の醍醐味でもあるクジ引きが見られるかもしれない。

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