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ロイヤルズが本拠地で2連勝! クエト9回1失点完投勝利、打線も10安打7得点

MLBのワールドシリーズ(WS)第2戦が28日(日本時間29日)にカンザスシティーのカウフマン・スタジアムで行われ、ロイヤルズがメッツを7-1で破り、本拠地で2連勝を飾った。先発のクエトが9回を2安打1失点の好投。打線も10安打7得点と爆発した。

30年ぶり世界一へ、投打かみ合い本拠地で連勝スタート

 MLBのワールドシリーズ(WS)第2戦が28日(日本時間29日)にカンザスシティーのカウフマン・スタジアムで行われ、ロイヤルズがメッツを7-1で破り、本拠地で2連勝を飾った。先発のクエトが9回を2安打1失点の好投。打線も10安打7得点と爆発した。

 先手を取ったのは開幕戦で延長負けを喫したメッツ。4回、ロイヤルズ先発のクエトから2死一、二塁のチャンスを作るとデューダが詰まりながらレフト前に運び、1点を先制する。

 しかし本拠地でファンの大声援に後押しされるロイヤルズもすかさず反撃。4回まで好機を作りながらもメッツ先発デグロームの前に無得点に抑えられていたが、5回、四球とヒットで無死一、二塁とすると、エスコバルがバント失敗で追い込まれながらもセンター前に弾き返して同点。さらに2死二、三塁からホズマーもセンター前ヒットを放ち、2点を勝ち越した。その後も、モラレス、ムスターカスと連続ヒットで1点を追加し、この回一気に4点を奪った。

 一方、援護を受けたクエトは5回以降、メッツ打線に得点を与えない。5回から4イニング連続で3者凡退に仕留める好投を見せる。

 ロイヤルズは8回にも3点を奪い、6点リードでクエトが9回のマウンドへ。29歳右腕はここもきっちりと抑えて完投勝利。1985年以来、30年ぶり2度目の世界一を目指すロイヤルズが本拠地で最高のスタートを切った。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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