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侍ジャパン、死球で交代の中村剛は右手甲の打撲 病院で検査へ

侍ジャパンの西武・中村剛也内野手が6日、死球を受けて途中交代した。

プレミア12直前に右手甲に死球

 侍ジャパンの西武・中村剛也内野手が6日、死球を受けて途中交代した。

 ヤフオクドームで行われたプエルトリコとの強化試合第2戦に「4番・指名打者」で先発出場。2回に第1打席が回ると、相手先発ファンタネスの6球目の133キロが右手の甲に直撃。痛みに顔を歪めベンチに下がると、そのまま途中交代した。

 チームによると中村は右手甲の打撲でアイシング治療。念のため、福岡市内の病院で検査をすると発表された。

 今回の「世界野球プレミア12」が代表デビューとなる日本を代表する大砲。怪我の程度が心配される。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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