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侍J、先発・武田にアクシデントか マウンド上で異変、4回で降板

侍ジャパン日本代表のソフトバンク・武田翔太投手に、アクシデント発生か――。

5回から小川がマウンドに上がる

 侍ジャパン日本代表のソフトバンク・武田翔太投手に、アクシデント発生か――。

 12日の世界野球「プレミア12」1次ラウンド第3戦、ドミニカ共和国戦(台湾・桃園)に先発。2点リードの4回2死二、三塁で、R・ロドリゲスを遊ゴロに打ち取った直後、マウンド前で右足を手で押さえたまま動けなくなった。

 4回5安打無失点に抑えていた22歳の右腕の異変に、三塁を守るヤクルト・川端、ベンチからは鹿取投手コーチ、チームトレーナーがすぐにマウンドへ向かった。その後、マウンド上で表情を変えない武田も苦笑いで1塁ベンチへ。そのまま降板し、5回から小川がマウンドに上がった。

 武田は初回に1死満塁のピンチを招くも粘りの投球で点を与えず、4回5安打無失点だった。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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