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侍J“恐怖の6番”中田が好調維持へ練習志願「いい感覚を忘れないために」

台湾に入ってから、メキシコ戦、ドミニカ共和国戦と連夜のV打を放ち、2試合で8打点と大暴れの中田翔外野手も、大一番に向けて志願の練習参加。このまま好調を維持していくつもりだ。

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2戦で8打点、絶好調男が志願の練習参加、「バットを振っておきたかった」

 世界野球「プレミア12」に出場している侍ジャパン日本代表は13日、台湾の桃園国際球場で希望選手のみでの練習を行った。1次リーグ第4戦の14日・米国戦に勝てば、1位通過での準々決勝進出が決まる。台湾に入ってから、メキシコ戦、ドミニカ共和国戦と連夜のV打を放ち、2試合で8打点と大暴れの中田翔外野手も、大一番に向けて志願の練習参加。このまま好調を維持していくつもりだ。

 12選手で行われた練習に、中田の姿があった。2試合連続の大活躍で、試合がないこの日は、一息つきたくなるところだったかもしれない。だが、日本ハムの主砲は違った。

「ちょっと汗をかいて、また明日いいスタートを切れるように、体を動かそうと」

 半袖でも汗ばむような陽気の中、1人だけ分厚いダウンジャケットを着込んでバットを振った。

「いい感覚を忘れないためにも、バットを振っておきたかったですし、(調子を)維持させたいというよりも、感覚を忘れないようにと思って」

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