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投手・大谷、初受賞に「念願のベストナイン」 中田も一塁では初「大変名誉」

日本野球機構は24日、今季のベストナインを発表。日本ハムからはパ・リーグ最多の4人が選出された。

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高卒3年目の投手の受賞はダルビッシュ以来、「来年は日本一を達成した上で獲れるように」

 日本野球機構は24日、今季のベストナインを発表。日本ハムからはパ・リーグ最多の4人が選出された。

 投手では、大谷翔平が初受賞。今季は15勝(5敗)、防御率2.24、勝率7割5分とパ・リーグの投手タイトル3冠に輝いた。日本ハムでの投手の受賞は8回目(東映時代を含む)で、高卒3年目投手の受賞は2007年のダルビッシュ有以来、球団2人目となった。

 大谷「念願のベストナインなので、率直にうれしいです。大変光栄に思いますし、評価してくださった皆さんには感謝しています。来年以降も受賞できるようにしっかり準備していきたいと思います。来年は日本一を達成した上で獲れるように頑張ります」

 中田翔は外野手として過去に2度の受賞経験があるが、一塁手としては初。今季は自己最多の30本塁打、102打点をマークし、異なるポジションでの受賞は片岡篤史(一塁手、三塁手)、小笠原道大(一塁手、三塁手)以来、球団3人目となった。

 中田「大変名誉な賞をいただき、本当にありがたく思います。一塁手としての選出は初めてなので、(外野手に続いて)違うポジションでいただけたこともうれしく思います。ベストナインの名に恥じぬよう来シーズンも頑張りたいと思います」

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