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引退後に驚きの人生に踏み出す可能性も? MLB選手の意外な才能が話題に

MLB公式サイトの動画や画像を特集するコーナー「Cut4」で、隠れた才能をもつMLB選手たちが紹介された。

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マジシャン、政治家、“野球界で最も優秀な”左腕…

 MLB公式サイトの動画や画像を特集するコーナー「Cut4」で、隠れた才能をもつMLB選手たちが紹介された。各選手の意外な一面に迫る内容で、引退後のセカンドキャリアにもつながる可能性がある“隠れた才能”を取り上げられている。

 最初に挙げられているのはメッツのマイケル・カダイヤ-外野手で、“マジシャン”として子どもたちに手品の腕前を披露する様子を動画付きで紹介。

 また、レッドソックスのリリーバーとして2013年の世界一にも貢献したクレイグ・ブレスロウ投手はその経歴が取り上げられており、名門大学イェール大出身で生物物理学と生化学の学位を持つことが紹介されている。同選手は2013年にMLB公式サイトで「野球界で最も優秀な男」という特集記事も組まれた秀才としても知られている。

 同じくレッドソックスからは、来季限りでの引退を表明しているデビッド・オルティスがスピーチの上手さから“政治家”としてランクイン。2013年のボストン市長選では立候補していないにも関わらず3位となる票を得るなど、第2の人生として意外な転身も夢物語ではないのかもしれない。

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