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1安打単価が最も安かった&高かった選手は? 2015年“お買い得”ランキング

プロ野球の2015年シーズンで、1安打単価が最も安かった選手、高かった選手は誰なのか。セ・リーグ、パ・リーグで規定打席に到達した選手の推定年俸をヒット数で割り、1安打の値段を算出した。効率良くヒットを打った選手を探ってみると、意外な一面が見えてきた。

1安打の値段を算出すると意外な一面が…

 プロ野球の2015年シーズンで、1安打単価が最も安かった選手、高かった選手は誰なのか。セ・リーグ、パ・リーグで規定打席に到達した選手の推定年俸をヒット数で割り、1安打の値段を算出した。効率良くヒットを打った選手を探ってみると、意外な一面が見えてきた。

【セ・リーグ】

▽ベスト5
1、広島・田中広輔   14万(2200万円、149安打)
2、広島・新井貴浩   17万(2000万円、117安打)
3、中日・エルナンデス 22万(3000万円、135安打)
4、DeNA・筒香嘉智  29万(4600万円、157安打)
5、DeNA・梶谷隆幸  32万(4600万円、143安打)

▽ワースト5
1、阪神・マートン 300万(4億5000万円、150安打)
2、阪神・鳥谷敬  258万(4億円、155安打)
3、巨人・長野久義 183万(2億円、109安打)
4、巨人・坂本勇人 170万(2億2000万円、129安打)
5、阪神・ゴメス  141万(2億円、141安打)

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