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もはや自身が「熱男」!? 継続決定、SB松田が明かす球団スローガンへの思い

ソフトバンクの2016年のスローガンが「熱男 2016」に決まった。昨年の「熱男」を継続。すっかりお馴染みとなったスローガンとともに、圧倒的な強さも続きそうな気配だ。スローガン継続を誰よりも歓迎しているのが、選手会長の松田宣浩内野手だろう。

今季スローガンが「熱男 2016」に、昨季最初は「『何が熱男や』と思った」が…

 ソフトバンクの2016年のスローガンが「熱男 2016」に決まった。昨年の「熱男」を継続。すっかりお馴染みとなったスローガンとともに、圧倒的な強さも続きそうな気配だ。

 スローガン継続を誰よりも歓迎しているのが、選手会長の松田宣浩内野手だろう。昨年は「熱男」という言葉を積極的に発信。本塁打後にはベンチ前で拳を振り上げながら「あつお?!」と絶叫し、スタジアムを沸かせた。

 松田は、「熱男」という言葉について「(去年の)最初はチームのスローガンとして、僕は選手会長をやっていて、発信していきたいなと思ってたんですけど、けっこう難しいですよね。シーズン最初は『何が熱男や』と思って。どこにどう使えばいいかという思いがあった」と明かす。

 ただ、その思いを行動に移したことで、スローガンは爆発的に広まっていった。

「ホームランを打った後にああやって言えばと、5本目以降から35本目までやりました。そうしたら、チームが勝つ。自分が143試合出続けた中で、熱男がチームにとっても僕にとってもいいスローガンになってきたというか、そういう感じですね」

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