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“韓国50発男”朴炳鎬が衝撃の一発 今季MLB2位の140M特大弾で勝利に貢献

ツインズの朴炳鎬内野手が、16日(日本時間17日)のエンゼルス戦で本拠地初ホームランとなる140メートル超の特大弾を放ち、6-4での勝利に貢献した。

本拠地でセンター上部に突き刺す本塁打、中堅手トラウトも呆然

 ツインズの朴炳鎬内野手が、16日(日本時間17日)のエンゼルス戦で本拠地初ホームランとなる140メートル超の特大弾を放ち、6-4での勝利に貢献した。開幕9連敗を喫していたツインズは、15日(同16日)の試合は朴の決勝打で今季初勝利を挙げており、これで2連勝。韓国で2年連続50本塁打をマークした強打者が、存在感を見せ始めている。

 衝撃の一発だった。4-4の同点で迎えた8回、ツインズは1死からアルシアのソロで1点を勝ち越す。そして、「7番・ファースト」で先発していた朴が打席へ。カウント2-2からの5球目、中継ぎのサイド右腕スミスの79マイル(約127キロ)のスライダーをフルスイングした。

 完璧な打球は、センター上部に設置された客席に着弾。2014年シーズンMVPの中堅手トラウトが、ボールの行方を呆然と見送った。2者連続のホームランを、スタジアムの電光掲示板では飛距離462フィート(約141メートル)と表示。朴にとって8日(同9日)のロイヤルズ戦以来となるメジャー2本目の本塁打となった。

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