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ヤフオクドームで両軍選手が募金活動 長谷川「いい試合たくさん届けたい」

ソフトバンクの選手会は、17日の楽天戦(ヤフオクドーム)を前に、入場ゲート前で被災地支援の募金活動を実施した。

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楽天の嶋らも参加、募金箱は引き続き各入場ゲートにも設置

 ソフトバンクの選手会は、17日の楽天戦(ヤフオクドーム)を前に、入場ゲート前で被災地支援の募金活動を実施した。ホークスからは選手会長・長谷川勇也、キャプテン・内川聖一ら7選手、楽天からも嶋基宏ら5選手が参加して、募金をしてくれたファンと握手を交わした。

 選手会長の長谷川は「ボクらにできることはこういうことしかありませんが、これからもプロ野球の力で熊本にいい試合をたくさん届けていければ」とファンに呼びかけた。

 募金活動を終えた内川は「楽天の選手のみなさんにも協力していただいて、とてもうれしく思います。被災地の方々に対して、野球で見せていくのとは別に何らかの活動をしたいと思う中で、たくさんのファンに集まっていただけた」と語った。

 なお、募金箱は引き続き各入場ゲートにも設置される。
 
 球団の広報担当は「試合日なので選手の支援活動はどうしても時間が限られますが、このあともできるだけたくさんの方のご支援・ご協力をいただければありがたいです」と語っている。

【了】

藤浦一都●文 text by Kazuto Fujiura

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