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阪神・今成が3年ぶりマスク 「捕る分には問題なかったが…」

投手以外の全てのポジションをこなす究極のユーティリティープレーヤーが存在感を見せた。

捕手での出場は2013年7月13日・DeNA戦以来

 投手以外の全てのポジションをこなす究極のユーティリティープレーヤーが存在感を見せた。阪神・今成亮太内野手が17日の中日戦(ナゴヤドーム)で3年ぶりのマスクを被った。捕手での出場は2013年7月13日・DeNA戦以来だった。

 9回に代打で途中出場し右前打を放ち福留の同点タイムリーをお膳立て。ベンチ入り捕手を全て使い果たした阪神ベンチはその裏、内野手登録の今成をそのまま捕手として起用した。試合は延長10回に中日・ビシエドのサヨナラ2ランで中日が今季初の同一カード3連勝をマークした。

 敗れはしたが、緊急マスクにも動じなかった。今春のキャンプでも捕手としての動きは確認済み。9回から2イニングを守った今成は「昨日(16日)もキャッチャーが一人しかいない状況でブルペンに入っていた。捕る分には問題なかったが、チームが負けてしまい責任を感じる」とコメントした。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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