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日ハム大累が移籍後初出場、プロ初打席も経験「新たなスタートを切れた」

巨人から交換トレードで加入した日本ハム・大累進内野手が20日の西武戦(札幌ドーム)で移籍後初出場した。

日本ハム

巨人から交換トレードで加入

 巨人から交換トレードで加入した日本ハム・大累進内野手が20日の西武戦(札幌ドーム)で移籍後初出場した。

 7点を追う8回の守備から二塁のポジションへ。9回はレアードが退場となり、三塁を守った。プロ初打席となった9回1死は左腕・小石の直球に二ゴロだった。

 札幌市出身、50メール5秒7で「犬より速い」という俊足が持ち味。俊足プレーヤーは、新天地初戦を振り返った。

――移籍初戦を振り返って。

「プロとして新たなスタートを切れたと思っています。プロ初安打を打ちたかったです。結果は二ゴロでしたけど、しっかり振り切ることが出来た。次チャンスをもらえるのであれば、しっかり粘って食らいついていきたい」

――緊張はあったか。

「緊張はしてなかったです。練習から準備をしているので。ボールは飛んでこなかったですけど、いい準備が出来たので。打席でも集中していたので、緊張はありませんでした。どこでも出られるように準備している」

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