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前田健太、また快投 7回途中無失点、日米通算100勝目の権利持って降板

日米通算100勝をかけ、今季4度目のマウンドに上がったドジャース前田健太投手が、6回1/3を投げて3安打8奪三振1四球無失点の快投で、勝利投手の権利を持ったまま降板した。

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6回1死まで無安打投球、試合前リーグトップだった防御率は0.36まで向上

 日米通算100勝をかけ、今季4度目のマウンドに上がったドジャース前田健太投手が、6回1/3を投げて3安打8奪三振1四球無失点の快投で、勝利投手の権利を持ったまま降板した。デビューから4試合に登板し、3試合で無失点。試合前に0.47でリーグトップだった防御率は0.36まで向上した。

 味方打線が早々に援護点を奪ってくれたこの日は、前田も抜群のコントロールで答えた。6回1死までノーヒットノーランと絶好調。敵地クアーズフィールドで、ド軍の大先輩・野茂英雄氏に次ぐ快挙達成なるかと沸いたが、ラメーヒューに中前打を許してしまった。

 3連打で1死満塁となるも、3番アレナドを二塁フライ、4番パーラを投手ゴロに打ち取ってピンチ脱出。マウンドに戻った7回に、先頭レイバーンを空振り三振に仕留めたところで、94球で降板となった。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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