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高校ジャパンと大学ジャパンが今年も対戦 8・27に壮行試合決定

NPBエンタープライズは27日、昨年に引き続き、侍ジャパンU-18代表と侍ジャパン大学ジャパンの試合を8月27日にロッテの本拠地・QVCマリンフィールド(ナイター予定、雨天中止)で行うことを発表した。

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昨年は阪神・高山、創価大・田中、楽天・オコエ、早稲田実・清宮らが出場

 NPBエンタープライズは27日、昨年に引き続き、侍ジャパンU-18代表と侍ジャパン大学ジャパンの試合を8月27日にロッテの本拠地・QVCマリンフィールド(ナイター予定、雨天中止)で行うことを発表した。

元野球日本代表・岩村明憲氏が考える世界で活躍する条件 「日本人にしかできないことがある」(侍ジャパン応援特設サイトへ)

 18歳以下の日本代表は8月30日から9月4日に台湾で開催される「第11回 BFA U-18アジア選手権」に出場する予定。アジアの頂点を目指すために、大学ジャパンに胸を借りる。

 昨年、甲子園球場で行われた壮行試合では9-2で大学ジャパンが勝利した。先発したのは今秋のドラフト1位候補の創価大・田中正義(当時3年)と中日からドラフト1位指名を受けた東海大相模高校・小笠原慎之介投手だった。その他、阪神ドラフト1位の明大・高山俊外野手、オリックスドラフト1位の青学大・吉田正尚外野手、巨人ドラフト4位の城西国際大・宇佐見真吾捕手らが大学側から出場した。

 高校側は当時、1年生スラッガーだった早稲田実(東京)の清宮幸太郎内野手が「4番・指名打者」でスタメン出場し、センターへ適時打を放った。楽天ドラフト1位指名を受けたオコエ瑠偉外野手も1番・センターで出場し、5打数1安打だった。

 今年もプロの卵たちの出場が濃厚とあり、注目を集めることは間違いない。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

日本通運は侍ジャパンを応援しています。

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