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ダルビッシュ復帰大詰め レ軍は投手陣の故障防止へ6人制ローテ導入も

昨年3月に右肘靭帯損傷でトミー・ジョン手術を受けたレンジャーズのダルビッシュ有投手が5月1日(日本時間2日)、メジャー復帰に向けて故障後初の実戦となる傘下2Aフリスコでのリハビリ登板に臨む。

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2日に傘下2Aで実戦復帰、2回30球メドに登板

 昨年3月に右肘靭帯損傷でトミー・ジョン手術を受けたレンジャーズのダルビッシュ有投手が5月1日(日本時間2日)、メジャー復帰に向けて故障後初の実戦となる傘下2Aフリスコでのリハビリ登板に臨む。待望の復活が目前に迫った日本人右腕ら投手陣を保護するために、ジェフ・バニスター監督は通常体制よりも1人多い先発ローテーション6人体制の部分的導入を検討していると、MLB公式サイトが報じた。

 ダルビッシュは、昨年3月17日に右肘靭帯再建手術(トミー・ジョン手術)を受けてから初の実戦となるコルパス・クリスティ戦で、2回30球をメドに投げることが決まった。マイナーで4~5試合のリハビリ登板に臨み、メジャー復帰まで最終的に90球まで投げる予定だという。

「今までリハビリで歩んできた道のりのように、これが次のステップです。言葉にするのは難しいですが、準備はできていると感じています。最初の登板では、最初の打者をアウトに取りたい。手術していようが、していまいが、いつも開幕初戦というものは最初の打者をアウトにできるか心配なものです。そんなところです」

 記事によると、ダルビッシュはこう語り、平常心を貫いている。

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