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ダルビッシュ、復帰登板にスタンディングオベーション 米紙も「いい内容」

レンジャーズのダルビッシュ有投手が1日(日本時間2日)、右肘手術後初の実戦登板に臨んだ。米メディアもこれを速報。地元紙「ダラス・モーニング・ニュース」は2奪三振、1四球という上々の投球に「いい内容で、手術を受けた肘も不安はない」とレポートしている。

2Aで2回無安打無失点、最速156キロ計時「腕も振れましたし、いい感じでした」

 レンジャーズのダルビッシュ有投手が1日(日本時間2日)、右肘手術後初の実戦登板に臨んだ。傘下2Aフリスコでコーパスクリスティ戦に先発し、2回を無安打無失点。米メディアもこれを速報。地元紙「ダラス・モーニング・ニュース」は2奪三振、1四球という上々の投球に「いい内容で、手術を受けた肘も不安はない」とレポートしている。

 昨季開幕前に右肘靭帯再建手術(トミージョン手術)を受けた右腕は初のリハビリ登板に臨み、2回32球を投げ無失点に抑えた。最速97マイル(約156キロ)も記録し、注目のマウンドに会場は大歓声。降板時にはスタンディングオベーションも浴びた。

 この様子を米メディアも速報。「ダラス・モーニング・ニュース」は過去に同様の手術を受けたホセ・フェルナンデス(マーリンズ)、マット・ムーア(レイズ)の復帰登板と比較。フェルナンデスがシングルAで3回を8安打、5失点、ムーアがフロリダ・ステートリーグで2回1/3を2安打、2失点(自責0)だったことを伝え、「(ダルビッシュの)投球はいい内容であり、手術を受けた肘も不安はなかった」とレポートしている。

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