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日ハム栗山監督、斎藤佑に“救世主”の期待 今季初登板には「よく頑張った」

日本ハムの栗山英樹監督が5日、斎藤佑樹投手に救援陣の“救世主”として期待した。

今季初昇格即登板で3安打浴びるも無失点、「思いを持って勝負にいってもらってる」

 日本ハムの栗山英樹監督が5日、斎藤佑樹投手に救援陣の“救世主”として期待した。

 斎藤は5日に1軍初昇格。この日のソフトバンク戦(札幌ドーム)では2点ビハインドの7回から2番手として救援した。1死から中村、鶴岡、高田と3連打を浴びたものの、本多を遊ゴロ併殺打。最速141キロの直球、フォークで1イニングを無失点に抑えた。

 直後の7回1死の攻撃で、大谷が2試合連続となる5号ソロ。チームは1-2で敗れたが、栗山監督は追撃の流れを作った斎藤の投球に及第点を与えた。

「よく頑張ったと思います。オレがどうのこうの言うことではないけど、(斎藤は)思いを持って勝負にいってもらっている。よく頑張った」

 2軍では先発として調整。 4月22日のイースタン・リーグ楽天戦(泉)で1失点完投勝利するなど、2勝3敗、防御率3.97だった。それでも、守護神・増井が2軍再調整となったブルペンは危機的状況。試合後、栗山監督は斎藤をブルペン待機させると明かした。

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