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侍Jの脅威に? キューバ出身の最強守護神が米代表で来年WBC出場も

最速170キロの豪速球を誇るキューバ出身の守護神アロルディス・チャップマン投手(ヤンキース)が2017年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にアメリカ代表としての参戦を熱望している。ESPNが報じている。

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最速170キロ誇るチャップマンが米市民権取得

 最速170キロの豪速球を誇るキューバ出身の守護神アロルディス・チャップマン投手(ヤンキース)が2017年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にアメリカ代表としての参戦を熱望している。ESPNが報じている。

元野球日本代表・岩村明憲氏が考える世界で活躍する条件 「日本人にしかできないことがある」(侍ジャパン応援特設サイトへ)

 オフにレッズからヤンキースにトレード移籍した守護神は現在、恋人へのDV疑惑でMLBから5月9日まで出場停止処分を受けている。

 記事ではそのチャップマンが3月29日、2年前に申請した米市民権を認められたことをリポート。記事の中で「最高のセレモニーだったよ。60人ぐらいが参加してくれて、みんな幸せだった。アメリカへの忠誠を繰り返して、国家も歌った。初めてだったよ。少し緊張したけどね」と語っている。

 チャップマンは市民権の取得を契機に、新たな構想を胸に抱いているという。

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