日ハム・レアードが10号ソロ 左中間の看板直撃「今までで1番飛んだ」

昨季よりも1か月早く2桁到達

 日本ハムのブランドン・レアード内野手が10日のオリックス戦(東京ドーム)で10号ソロを放った。

 4回2死。2ボールからカウントを整えに来たディクソンのナックルカーブを捉えた。高々と舞い上がった打球は左中間の看板に直撃。豪快な10号ソロでリードを4点に広げた。

 シーズン34本塁打を放った昨季は、10本塁打目を放ったのは6月12日のDeNA戦(札幌ドーム)だった。1か月以上も早く2桁本塁打に乗せた。

 レアードは「今までのホームランで1番飛んだんじゃないか。感触も最高!」とコメントした。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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