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ダルビッシュ、3度目リハビリ登板は復帰後最長4回1安打2失点&4連続K

トミー・ジョン手術からの復帰を目指すレンジャーズのダルビッシュ有投手が12日(日本時間13日)、傘下3Aラウンドロックのオクラホマシティー戦で3度目のリハビリ登板に臨み、復帰後最長の4回を投げ、1安打4奪三振2四球で2失点(自責1)だった。

3回先頭にソロ弾被弾

 トミー・ジョン手術からの復帰を目指すレンジャーズのダルビッシュ有投手が12日(日本時間13日)、傘下3Aラウンドロックのオクラホマシティー戦で3度目のリハビリ登板に臨み、復帰後最長の4回を投げ、1安打4奪三振2四球で2失点(自責1)だった。

 ダルビッシュは初回いきなり2四球を与えると2死二塁から平凡なフライを中堅が落球。先制点を許した。それでも直後、見逃し三振で切り抜けると、2回は3者三振に仕留めた。

 3回も3者凡退で終えた右腕だが、4回は先頭のブラウンにライトスタンドへソロ弾を被弾。2失点目を喫した。

 この日は54球を投げてストライクは31球。復帰後初のリハビリ登板は2Aフリスコで2回32球を投げ無安打無失点、2奪三振1四球。2回目は3Aラウンドロックで、3回50球を投げ2安打3奪三振1四球で1失点(自責1)だった。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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