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ダル、3度目リハビリ登板は最速153キロ 米紙「蜂の群れでスピードガン故障」

レンジャーズ・ダルビッシュ有の3度目のリハビリ登板となった3Aラウンドロックのオクラホマシティー戦で会場のスピードガンが「蜂の群れ」の影響で故障したと米地元紙「ダラス・モーニング・ニュース」が伝えている。

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スピードガンの故障も影響?

 レンジャーズ・ダルビッシュ有の3度目のリハビリ登板となった3Aラウンドロックのオクラホマシティー戦で会場のスピードガンが「蜂の群れ」の影響で故障したと米地元紙「ダラス・モーニング・ニュース」が伝えている。

 米テキサス州ラウンドロックで行われた一戦でダルビッシュは復帰後最長の4回を投げ、1安打4奪三振2四球で2失点(自責1)という内容だった。

 同紙はこの日のストレートが94~95マイル(約151キロ~約153キロ)を記録したと伝えつつ、ここまでの2登板の97マイル(約156キロ)を下回った要因についてスピードガンの故障の影響に言及。この日は「蜂の群れ」により不調をきたし、精度が落ちる代替機で記録されたことを報じている。

 一方、ダルビッシュは自身のツイッターで「軽く投げて打たせる事をしたいと思っていましたが、最初は軽く投げすぎてしまいバランスを崩してしまいました。が、そのあとしっかりやりたいことは出来たので満足です! 次また頑張ります」と報告している。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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