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前田健太、自ら適時打放つも4回4失点でメジャー最短KO、4勝目ならず

ドジャース前田健太投手が16日(日本時間17日)、本拠地で行われた交流戦エンゼルス戦に先発し、メジャー最短KOとなる4回4失点で降板した。

3回に4失点

 ドジャース前田健太投手が16日(日本時間17日)、本拠地で行われた交流戦エンゼルス戦に先発し、メジャー最短KOとなる4回4失点で降板した。

 4試合ぶりの勝利を目指す前田は初回から6者連続凡退と、上々の立ち上がりを見せた。2回の攻撃では、1点先制後に自らもレフト前適時打を放つなど、試合の流れを引き寄せたかに見えた。

 だが、直後の3回に突如乱調となる。1死二塁から9番ペティートの適時打で1点を失うと、さらに左前打と四球で1死満塁。ここで打席に迎えた3番トラウトに初球外角カーブを左翼へ運ばれ、逆転を許した。さらに、続くプホルスにもセンター前に安打されて、この回4失点。マウンド戻った4回は無失点に抑えたが、その裏の攻撃で代打を送られ、4回5安打5奪三振2四球4失点(自責4)で降板した。

 73球を投げて45ストライク。防御率は2.87となっている。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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