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ホークス“特製ヘルメット”発表 公式戦14試合で着用へ

ソフトバンクは23日、来月27日のロッテ戦(東京ドーム)、7月18、19、20日のオリックス戦(ヤフオクドーム、20日のみ北九州市民球場)、22、23、24日の西武戦(ヤフオクドーム)、8月18日の西武戦(京セラドーム)の8試合で「鷹の祭典 2016」を開催すると発表した。

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トヨタ九州とコラボ

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「鷹の祭典 2016 スペシャルペイントヘルメット」【画像提供:福岡ソフトバンクホークス】

 ソフトバンクは23日、来月27日のロッテ戦(東京ドーム)、7月18、19、20日のオリックス戦(ヤフオクドーム、20日のみ北九州市民球場)、22、23、24日の西武戦(ヤフオクドーム)、8月18日の西武戦(京セラドーム)の8試合で「鷹の祭典 2016」を開催すると発表した。また同イベントに向けて新たにデザインされる「鷹の祭典 2016 専用ユニフォーム」とともに、“特製ヘルメット”を制作したことも発表。6月27日から8月18日の間のビジター試合を除くホークス公式戦計14試合で選手が着用する。

 球団によると「鷹の祭典 2016 スペシャルペイントヘルメット」はトヨタ自動車九州株式会社の協力のもと制作。トヨタ自動車九州宮田工場の熟練スタッフにより、「鷹の祭典 2016」で採用の「チャンピオンブルー2016」に合わせてスペシャル塗料を新たに調合。各ヘルメットに手作業で塗装を施したという。また、選手と同仕様の「鷹の祭典 2016 プロコレヘルメット」限定50個(税込2万5000円)を5月25日から受注販売することも発表した。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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