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ホークスのドラ1高橋純平、2軍戦で“ほろ苦”実戦デビューも「勉強できた」

28日、タマホームスタジアム筑後で行われたウエスタン・リーグ公式戦(ソフトバンク対広島)で、ソフトバンクのドラフト1位ルーキー・高橋純平投手が実戦デビューを果たした。

球速はMAX148キロ、ボークと分かって抜いた球を本塁打されてプロ初失点

 28日、タマホームスタジアム筑後で行われたウエスタン・リーグ公式戦(ソフトバンク対広島)で、ソフトバンクのドラフト1位ルーキー・高橋純平投手が実戦デビューを果たした。全体練習前には、首脳陣やほかの選手一人一人に丁寧に挨拶。大隣憲司から「ついに純平くんがベールを脱ぐか~」と冷やかされる場面もあった。

 高橋は、先発の摂津正に続く2番手として3回表からマウンドへ。投球練習初球の球速が143kmと表示されると、満員のスタンドからはどよめきが起こった。

 内容は、2イニングで42球を投げ、庄司の2ランを含む被安打3、奪三振2、与四球2の2失点。球速はMAX148キロだった。

 雨が降り続く悪コンディションの中、結果的にはほろ苦い実戦デビューとなったが、140キロを超えるストレートとカーブを中心に、スプリットやスライダーなど、マウンドで自らの持ち味を出し尽くした。

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