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2戦連続2発の日ハム・レアード、好調の裏に中田との“戦い” 「相乗効果だ」

西武メヒアを抜き去り、本塁打ダービー単独トップに立ったレアード。打棒爆発の裏には、中田との“戦い”があった。

月間12本塁打でリーグ単独トップ、4番の中田と「競争し合っている」

 日本ハムのブランドン・レアード内野手が29日の楽天戦(コボスタ宮城)で2試合連続の1試合2本塁打をマークした。

 2回先頭で釜田から左越え16号ソロを放つと、5回無死一塁では福山から左翼ポール際へ17号2ラン。2戦4発と脅威の固め打ちで、5月は月間12本塁打。1980年9月にソレイタがマークした月間13本塁打の球団記録も見えてきた。

 西武メヒアを抜き去り、本塁打ダービー単独トップに立ったレアード。打棒爆発の裏には、中田との“戦い”があった。

「いい意味で競争し合って、自分たちを奮い立たせている。いつも(本塁打や打点で)『追いつけ、追い越せ』と言い合っている。今日お互いが打てたのも、その相乗効果だね」

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