日ハム、ソフト出身の大嶋がプロ初安打 代打で二塁打放つ

プロ6打席目で初ヒット

 早大ソフトボール部出身の日本ハム・大嶋匠捕手が、31日のヤクルト戦(札幌ドーム)で待望のプロ初安打をマークした。

 9回1死。大野の代打で登場した。1ボールから、石山の高め直球を強振し、右中間を破る二塁打。プロ6打席目で待望の初安打となった。

 大嶋は11年ドラフト7位で日本ハム入り。今季は初の開幕1軍スタート。イースタン・リーグではリーグ2位の打率3割1分8厘、6本塁打、28打点。打撃で成長を見せていた。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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