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ハム栗山監督が称賛する斎藤佑の“支配力” 交流戦中の先発再転向あるか

日本ハムの栗山英樹監督が3日の巨人戦(東京ドーム)で好救援を演じた斎藤佑樹投手について、「試合を支配する力を持ってる」を絶賛した。

救援で登板&Gクリーンアップ斬り、会場の大歓声に「あれが試合の流れを変える」

 日本ハムの栗山英樹監督が3日の巨人戦(東京ドーム)で好救援を演じた斎藤佑樹投手について、「試合を支配する力を持ってる」を絶賛した。

 斎藤は4点ビハインドの7回から3番手として救援。プロ初マスクのソフトボール出身・大嶋とバッテリーを組み、先頭・坂本を140キロ直球で遊ゴロ。4番の長野はフォークで三ゴロに仕留め、阿部も初球、141キロ直球で左飛に打ち取った。

 たった8球で3者凡退。直後の8回表にレアードの特大3ランが飛び出し、1点差の9回も2死満塁の逆転機を作るなど打線が一気に活性化した。試合後、栗山監督はチームに流れを呼んだ右腕を褒めちぎった。

「(斎藤が場内にコールされた時の)歓声が凄かったよね。ああいうのが試合の流れを変えるんだ。球場を支配するというか……これは彼の持っている力だと思う」

 これまで栗山監督は「チームに勢いを与えられる投手」と期待してきたが、敵地の巨人戦で改めてその“能力”を感じ取った様子だった。

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