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対戦相手が明かす「打者イチロー」攻略の難しさ「運命を受け入れろ」

3000本安打まで残り「32」と近づいたベテラン野手について、ツインズの地元紙「スタートリビューン」電子版が「42歳で3000安打に近づくイチロー」と題した記事で、打者イチローの素晴らしさを伝えている。

ツインズ・モリター監督「あの年齢で渡米して3000本はスペシャル」

 7日(日本時間8日)に敵地でのツインズ戦で2安打を放ち、メジャー通算2968安打としたマーリンズのイチロー外野手。3000本安打まで残り「32」と近づいたベテラン野手について、ツインズの地元紙「スタートリビューン」電子版が「42歳で3000安打に近づくイチロー」と題した記事で、打者イチローの素晴らしさを伝えている。

 ツインズを率いるのは、史上9位となる3319安打を誇るポール・モリター監督だ。モリター監督がマリナーズで打撃コーチを務めた2004年には、イチローはジョージ・シスラーの記録(257安打)を抜いて年間262安打というメジャー新記録を打ち立てた。当時のことを聞かれたモリター監督は「私がどれだけ素晴らしい打撃コーチだったが分かるだろ」とジョークを飛ばしたという。

 さらにモリター監督は、2004年にイチローが3度も月間50安打を達成したことを指摘し、「月間50本打つことは稀。日本で長くプレーした後、あの年齢(27歳)で渡米して、それでもなお3000本に達しようというのだから、とてもスペシャルなことだ」と称賛したそうだ。

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