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ハム大谷翔平、高校時代に培った死球対策 インコース攻めも“歓迎”

日本ハムの大谷翔平投手が、8日の広島戦(札幌ドーム)で3年ぶりの死球を受けた。

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3年ぶり死球受けるも「全然大丈夫」

 日本ハムの大谷翔平投手が、8日の広島戦(札幌ドーム)で3年ぶりの死球を受けた。

 初回2死。2ボールから、左腕・ジョンソンの抜けてきた148キロ直球が右広背筋付近に直撃した。一瞬だけ痛そうな素振りを見せて、周囲をヒヤッとさせたが、その後も平然とプレー。7回の右中間二塁打でプロ最長の連続試合安打も17に更新した。

 プロ1年目の13年7月9日の楽天戦(東京ドーム)で田中将大(ヤンキース)から受けて以来のデッドボール。痛みは残ったのか? 試合後、大谷は万全を強調した。

「アイシングもしてないです。全然大丈夫です。(ジョンソンも)当てにきているわけではないので仕方ないです。しっかりインコースをさばける準備をしながらいかないといけない」

 3年ぶり、プロ通算2個目の死球も問題なしだったのは、岩手・花巻東時代に積んだ“死球対策練習”があったようだ。

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