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日ハム大谷、交流戦史上初のDH放棄へ リアル二刀流で打撃成績も向上!?

日本ハムの大谷翔平投手が今季5勝目をかけ、12日の阪神戦(札幌ドーム)で先発する。指名打者制を使わない「リアル二刀流」で起用される見込みで、交流戦でDHを放棄すれば史上初となる。

二刀流では2試合で8打数4安打2打点、5日の巨人戦では日本最速163キロも

 日本ハムの大谷翔平投手が今季5勝目をかけ、12日の阪神戦(札幌ドーム)で先発する。指名打者制を使わない「リアル二刀流」で起用される見込みで、交流戦でDHを放棄すれば史上初となる。

 二刀流起用は、やはり大谷には合っているかもしれない。5月29日の楽天戦(コボスタ)ではDHを使わずに「6番・投手」で先発し、7回4安打1失点&3安打1打点。「5番・投手」で日本最速163キロを出した5日の巨人戦(東京ドーム)では、9回6安打2失点&1安打1打点。投打ともに結果を出した。

 注目すべきは打撃成績だ。まだ二刀流起用されたのは2試合とサンプル数が少ないとはいえ、8打数4安打の打率5割、2打点は堂々の数字。「打席直後は投球の準備が忙しい」などの見方もあるが、21歳には関係なさそうだ。

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