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ロッテ唐川が今季2勝目「無四球が自分の中では一番評価」

12日の本拠地のヤクルト戦で、右手中指のマメができて5回66球で降板したロッテ唐川侑己投手(26)。だが、降板するまでは心配された制球の乱れもなく、無四球で4安打1失点の好投を見せ、5月22日のオリックス戦以来となる今季2勝目を挙げた。

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右手中指マメで降板も、5回を4安打無四球1失点の好投

 12日の本拠地のヤクルト戦で、右手中指のマメができて5回66球で降板したロッテ唐川侑己投手(26)。だが、降板するまでは心配された制球の乱れもなく、無四球で4安打1失点の好投を見せ、5月22日のオリックス戦以来となる今季2勝目を挙げた。

 初回は山田を外角スライダーで空振り三振に取るなど、3者凡退の立ち上がり。山田の4球目には146キロを記録するなど、ストレートの走りもよかった。1点リードの3回2死二塁、坂口にセンター前に適時打を運ばれて同点とされたが、4回には、女房役で絶好調の田村がライトへ決勝の犠飛を上げ、打席でも盛り立ててくれた。

「ゲームを作ってくれた。(無理させて)マメが破れたら、次投げられないから」と伊東監督は唐川の好投を評価。6回以降は自慢の中継ぎ陣に託し、ヤクルト打線を封じた。

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