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4勝目の田中将大、8回1失点の快投に「タナカが牽引」と地元紙絶賛

中5日をあけてのエース完全復活を、地元紙「ニューズデー」電子版は「好調ヤンキース、マサヒロ・タナカが8回を牽引」の見出しで報じた。

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今季最多110球の力投で、低迷ツインズ打線を容赦なく撃破

 ヤンキース田中将大投手が17日(日本時間18日)に敵地でのツインズ戦に先発し、8回を7安打1失点の快投で4勝目を挙げた。前回タイガース戦では7回途中5失点で2敗目。中5日をあけてのエース完全復活を、地元紙「ニューズデー」電子版は「好調ヤンキース、マサヒロ・タナカが8回を牽引」の見出しで報じた。

 これまで打線の援護に恵まれないことが多かった田中だが、この日は初回から4点の援護をもらってスタート。ツーシームを軸としながらスライダーとスプリットで振らせる、田中らしい投球でツインズ打線を寄せ付けなかった。2回こそ無死二、三塁から二塁ゴロの間に1点を献上したが、失点はそれだけ。3回以降は8回まで二塁を踏ませることもなく、危なげない投球で攻めた。

 7回を投げ終えて87球だった田中は、8回にやや球数がかさんだものの、今季最多110球、8回1失点の堂々たる数字で降板。チームはベルトランの今季17号2ランを含む14安打8得点と打線爆発で、8-2と快勝した。

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