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日本ハム栗山監督が幻の秘策を明かす「実は中田翔の1番起用も考えていた」

日本ハムの栗山英樹監督が3日、1日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)で中田翔内野手を1番打者で起用するプランがあったと明かした。

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基本理念は「1番いい打者にたくさん打席が回る方がいい」

 日本ハムの栗山英樹監督が3日、1日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)で中田翔内野手を1番打者で起用するプランがあったと明かした。

 中田は6月27日の西武戦(札幌ドーム)の試合中に腰の張りを訴え、2点を追う7回2死一、二塁でベテラン矢野謙次を代打で送られた。28、29日の西武戦は欠場し、1日に「4番・一塁」でスタメン復帰。2、3日も4番でスタメン出場していた。

 栗山監督は、3日の試合後、大谷の投手・1番起用した理由を明かしつつ、衝撃のプランを口にした。

 「(大谷を)中途半端で打席に入らせるんだったら、先に入れるということと、とにかく1番いい打者がたくさん打席が回る方がいいと思った。(その理由で)実は初戦も中田翔の1番起用も考えていた。これは、ちょっと流れが違うなと思ってやめたけど。打順は生き物。先入観にとらわれたくなかった」

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