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日ハム斎藤佑、301日ぶり白星かけて先発 2回まで1安打無失点&最速139キロ

日本ハムの斎藤佑樹投手が13日のオリックス戦(京セラドーム大阪)で今季2度目の先発。2回まで1安打無失点と、まずまずの立ち上がりを見せた。

今季2度目の先発で上々の立ち上がり

 日本ハムの斎藤佑樹投手が13日のオリックス戦(京セラドーム大阪)で今季2度目の先発。2回まで1安打無失点と、まずまずの立ち上がりを見せた。

 初回から決め球のフォークをカウント球から使った。先頭・西野を二ゴロ、安達を遊ゴロ、糸井を左飛。いずれもフォークで打ち取り、初回を11球で3者凡退に抑えた。

 2回は先頭のT-岡田をフォークで二ゴロ。ボグセビックに甘く入ったフォークを右翼線二塁打とされたものの、続く奥浪、大城を2者連続空振り三振に仕留めた。直球の最速は139キロを計測している。

 今季は試合前まで7試合登板、0勝0敗、防御率は3.00。6月29日の西武戦(札幌ドーム)で今季初先発を務めたが、5回途中5安打2失点で降板。勝ち負けは付かなかった。301日ぶりの白星をつかめるか注目だ。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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