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マドンナはどの侍に注目? 女子代表4選手が明かす注目の侍戦士とは…

9月3日から韓国・釜山で開催される第7回WBSC女子野球ワールドカップ2016に向け、出場メンバー20人に選ばれた志村亜貴子外野手(アサヒトラスト)、六角彩子内野手(侍)、川端友紀内野手(埼玉アストライア)、清水美佑投手(埼玉栄高)が14日に記者会見を行い、大会5連覇への意気込みを語った。

キャプテン志村亜貴子は「走攻守すべてそろった」山田哲人

 9月3日から韓国・釜山で開催される第7回WBSC女子野球ワールドカップ2016に向け、出場メンバー20人に選ばれた志村亜貴子外野手(アサヒトラスト)、六角彩子内野手(侍)、川端友紀内野手(埼玉アストライア)、清水美佑投手(埼玉栄高)が14日に記者会見を行い、大会5連覇への意気込みを語った。

“なぜ山本昌氏は50歳まで投げ続けられたのか U-15、U-12世代へ贈る言葉(侍ジャパン応援特設サイトへ)

 会見の中では、4選手がそれぞれ“注目あるいは目標とする侍ジャパンの選手”について答える場面も。同じ野球選手として、一体誰のどんなプレーに目を引かれるのだろうか。

 W杯には6大会連続出場となるベテラン外野手の志村は、ヤクルトの山田哲人内野手の名前を挙げた。「走攻守すべてそろった選手。どうやったらあんなに打てるのか、いつもよく見ています」。

 今回主将を任された志村は、内外野の違いこそあれど「足を使ったプレーに注目してほしい」と話す機動力のある選手。同じく確実な打撃で出塁後に、足を生かしたプレーで相手チームをかく乱する山田に注目したようだ。

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