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イチロー圧巻の147キロレーザー 走者も打球飛んだ瞬間に「厳しい」と予感

この試合では全ての打席に大きな注目が集まったイチローだが、最大の見せ場は守備で訪れた。4回、1死三塁でガルシアの左飛を捕球すると、本塁へ強烈な送球。タッチアップした俊足の三塁走者ウォンをアウトにした。

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左翼から衝撃のバックホーム、送球の速度は147キロを計測

 マーリンズのイチロー外野手は29日(日本時間30日)、本拠地でのカージナルス戦に「3番・左翼」で先発したが、4打数無安打でメジャー通算3000安打達成はお預けとなった。2998安打で金字塔へ「2」のままも、守備では圧巻のレーザービーム送球を披露。本塁で刺されたカージナルスの三塁走者は、42歳の強肩ぶりに脱帽している。

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 この試合では全ての打席に大きな注目が集まったイチローだが、最大の見せ場は守備で訪れた。4回、1死三塁でガルシアの左飛を捕球すると、本塁へ強烈な送球。タッチアップした俊足の三塁走者ウォンをアウトにした。

 場内が総立ちで大歓声を送る超ファインプレー。代名詞の「レーザービーム」で、42歳でも錆びつかない強肩ぶりを改めて見せつけた。MLBの情報解析システム「スタッツ・キャスト」はこの送球が91.6マイル(約147キロ)を計測したと紹介。衝撃的なバックホームだった。

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