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元燕バーネットは今季新人王候補 米紙特集、その特筆すべき能力とは

今季ヤクルトからレンジャーズに加入したトニー・バーネット投手が米地元メディアに新人王候補に挙げられている。米紙「ダラス・モーニングニュース」電子版が伝えている。

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イニングまたぎの登板はチーム最多、バーネット「登板を重ねるたびに適応」

 今季ヤクルトからレンジャーズに加入したトニー・バーネット投手が米地元メディアに新人王候補に挙げられている。米紙「ダラス・モーニングニュース」電子版が伝えている。

 バーネットは昨年まで6シーズン、ヤクルトでプレー。昨季は守護神として59試合に登板し、3勝1敗、リーグ最多タイの41セーブ、防御率1.29の好成績でリーグ優勝に貢献した。オフには、ヤクルトに恩返しをしたいとの思いからポスティングシステム(入札制度)を利用してのメジャー移籍を目指したが、契約がまとまらずに自由契約に。その後、レンジャーズと2年契約を結んだ。

 迎えた今季は順調にメジャーデビューを果たすと、ここまで41試合に登板。47回2/3を投げ、6勝3敗、13ホールド、防御率2.08の好成績を収めている。

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