野球の「知りたい」がここに。ベースボール専門メディア

Full-Count

  • HOME
  • NPB
  • ニュース
  • ロッテ古谷に痛いアクシデント 左手親指に打球受けて緊急降板

ロッテ古谷に痛いアクシデント 左手親指に打球受けて緊急降板

ロッテの古谷拓哉投手が25日の日本ハム戦(QVCマリン)で先発。1点ビハインドの3回、先頭・陽岱鋼の強烈なライナー性の打球を左手親指付近に受けて負傷降板した。

千葉ロッテ

唐川の登録抹消で先発も…

 ロッテの古谷拓哉投手が25日の日本ハム戦(QVCマリン)で先発。1点ビハインドの3回、先頭・陽岱鋼の強烈なライナー性の打球を左手親指付近に受けて負傷降板した。

 初回2死二塁から中田の左前適時打で先取点を献上。2回は2死から大野を四球で歩かせたものの、続く中島を一ゴロに打ち取った。立ち直りの気配を見せていただけに、痛すぎるアクシデント降板となった。2回0/3で44球、2奪三振1四球、2安打1失点だった。

 当初、先発予定だった唐川が左脇腹痛で登録抹消。古谷は急遽、この日の先発マウンドに上がっていた。伊東ロッテにとっては、想定外の降板となった。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

スポナビライブ プロ野球5月末まで無料で見放題!

人気記事ランキング