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日ハム栗山監督、首位奪取失敗に「悔しすぎて体がおかしくなりそう」

日本ハムの栗山英樹監督は28日、首位奪取を逃し、「勝ちにいって勝てなかった。悔しいだけ。悔しすぎて体がおかしくなりそう」と敗戦の悔しさをあらわにした。

一時首位浮上も数時間後に再び2位転落

 日本ハムの栗山英樹監督は28日、首位奪取を逃し、「勝ちにいって勝てなかった。悔しいだけ。悔しすぎて体がおかしくなりそう」と敗戦の悔しさをあらわにした。

 この日の西武戦は4回1死一、三塁で田中賢介の左前タイムリーで先制。6回1死一、二塁では中田翔の中前タイムリーで2点リードとしたが、6回裏に先発の加藤貴之がメヒアの逆転3ランを被弾。2点差の9回無死で中田の2戦連発となる19号ソロを放ったが、これも空砲となった。

 3-4で敗れた試合後、栗山監督は「もう1点。(8回までに)3点を取らないといけなかった。(元チームメートで、西武先発のウルフは)ボールがよく動いていたし、集中力を感じた」と振り返った。

 デーゲームで首位・ソフトバンクが敗れて 一時、首位浮上。大谷翔平も風邪の症状から3試合ぶりに「3番・DH」でスタメン復帰し、勝って首位を守りたいところだった。首位浮上から数時間で再び2位転落し、栗山監督は「守る気はないと言ったら変だけど、(シーズンの)最後に首位に立っていないといけない」と気持ちを切り替えていた。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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