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イチロー、当たり前のように大飛球好捕 「彼は何年もこれを続けている」

敵地ニューヨークの地元紙「ニューズデイ」のマーク・クレイグ記者はツイッターで「イチローが主役。ワオ」「イチローのジャンプが待に合わなかったら、グランダーソンの長打はフェンスの上に当たっていただろう」と連続投稿。イチローのファインプレーを称えた。

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ホームラン性の打球をキャッチ、敵地元紙の記者も「イチローが主役。ワオ」

 マーリンズのイチロー外野手が、8月31日(日本時間9月1日)の敵地メッツ戦でフェンス際で大飛球をジャンピングキャッチする好守を見せた。敵地メディアや球団公式ツイッターは「イチローが主役」「伝説的」と称賛している。イチローは4打数1安打1得点に終わり、試合はマーリンズが2-5で敗れた。

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 背番号51が魅せたのは5回だった。1-2と1点ビハインドの1死一塁の場面で、メッツの主砲グランダーソンがセンター右へ大飛球を放った。ホームラン性の打球に対してイチローが背走。打球とフェンスの位置を確認すると、フェンス際でジャンピングキャッチを決めた。決して難易度の低いプレーではなかったが、ジャンプのタイミングは完璧で、余裕すら感じさせるキャッチだった。

 この美技に敵地ニューヨークの地元紙「ニューズデイ」のマーク・クレイグ記者はツイッターで「イチローが主役。ワオ」「イチローのジャンプが待に合わなかったら、グランダーソンの長打はフェンスの上に当たっていただろう」と連続投稿。イチローのファインプレーを称えた。

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