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ジーター氏の背番号「2」が永久欠番に ヤンキースは一桁台全て埋まる

2014年限りで現役を引退したデレク・ジーター氏の背番号「2」がヤンキースで永久欠番となることが発表された。ESPNなどが伝えている。

2014年限りで引退の“キャプテン”、来年5月に記念セレモニー

 2014年限りで現役を引退したデレク・ジーター氏の背番号「2」がヤンキースで永久欠番となることが発表された。ESPNなどが伝えている。

 1995年のメジャーデビュー以降、ヤンキース一筋でプレーした“キャプテン”ジーター氏はマリアノ・リベラ、アンディ・ペティット、ホルヘ・ポサダらとともに「コア4」と呼ばれ、1998から2000年のワールドシリーズ3連覇などに貢献。生え抜き選手として黄金期の中心となり、2009年にも世界一に輝いた。

 メジャー通算2747試合の出場で歴代6位の3465安打をマーク。260本塁打、1311打点、打率.310で現役生活に幕を閉じた。

 球団公式サイトによると来年5月14日の試合前に記念セレモニーが行われる見通しで、ヤンキースでは21番目の永久欠番となる。また同球団ではこれで一桁台がすべて永久欠番となることになった。

 以下がヤンキースの永久欠番。

「1」ビリー・マーチン、「3」ベーブ・ルース、「4」ルー・ゲーリッグ、「5」ジョー・ディマジオ、「6」ジョー・トーリ、「7」ミッキー・マントル、「8」ビル・ディッキー、ヨギ・ベラ、「9」ロジャー・マリス、「10」フィル・リズート、「15」サーマン・マンソン、「16」ホワイティー・フォード、「20」ホルヘ・ポサダ、「23」ドン・マッティングリー、「32」エルストン・ハワード、「37」ケーシー・ステンゲル、「42」ジャッキー・ロビンソン(※全球団永久欠番)、マリアノ・リベラ、「44」レジー・ジャクソン、「46」アンディ・ペティット、「49」ロン・ギドリー、「51」バーニー・ウィリアムス

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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