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ヤンキース傘下の有望株、20歳左腕が母国ベネズエラで射殺される

田中将大投手の所属するヤンキースに衝撃が走った。プロスペクト(有望株)のアレクサンデル・フィゲレド投手が母国ベネズエラで射殺されたことが明らかになった。20歳だった。地元紙「ニューヨーク・デイリーニュース」が報じている。

パーティーで銃撃され死亡、球団も認める

 田中将大投手の所属するヤンキースに衝撃が走った。プロスペクト(有望株)のアレクサンデル・フィゲレド投手が母国ベネズエラで射殺されたことが明らかになった。20歳だった。地元紙「ニューヨーク・デイリーニュース」が報じている。

 左腕は11月27日未明に母国の都市グアカラで行われたパーティで銃撃され、死亡したと同紙はレポートしている。球団側も認めたという。

 記事では「トッププロスペクトとみなされていなかったが、フィゲレドはヤンキースの1シーズンで好投を見せていた」と評価。同選手は2015年シーズンにドミニカ共和国のサマーリーグに参加し、12試合登板(11先発)で57イニングを投げ、5勝0敗、防御率1.89、52奪三振を記録していたというが、今季は公式戦で登板機会がなかったという。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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