岩隈久志は今季より苦戦? 李大浩は20本塁打? 米サイトが来季成績を予測

日本や韓国への復帰も選択肢の李大浩だが…

 同じマリナーズの投手では、絶対的エースの右腕フェリックス・ヘルナンデスも28試合登板で179回1/3を投げ、防御率3.66と低い数字が予測されている。悲願のワールドシリーズ制覇に向けて、「2枚看板」に予測を上回る活躍を期待したいところだ。

 一方で、まずまずの評価を受けているのが李大浩だ。メジャー1年目の今季は左打者との併用となり、104試合出場で打率.253、14本塁打、49打点。特に、後半戦は打率.200、2本塁打、12打点と大失速し、マイナー降格も経験した。

 しかし、「ZiPSプロジェクションズ」では、李大浩が2017年もメジャーでプレーすれば、打率.251、20本塁打、67打点と今季よりもいい成績を残すと算出した。

 本人は、韓国のメディアなどに対して、来季は併用ではなく完全なレギュラーとしてプレーできるチームとの契約を望んでいると明かしている。日本や韓国への復帰も選択肢の1つになると報じられているが、メジャーでの挑戦を続けて、20本塁打を目指すことになるのだろうか。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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