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阪神新人選手が入寮 ドラ1大山の野球道具は赤一色、その理由とは

阪神の新人8選手が6日、兵庫・西宮市内の「虎風荘」に入寮した。ドラフト1位・ドラフト1位・大山悠輔内野手(白鴎大)は内野手用のグラブ3個、大学の同級生からプレゼントされたストレッチポールを持参。長打力が持ち味の大型内野手は「1日1日を大事にしてキャンプに向け体を作っていきたい」と目を輝かせた。

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阪神新人8選手が「虎風荘」に入寮

 阪神の新人8選手が6日、兵庫・西宮市内の「虎風荘」に入寮した。ドラフト1位・ドラフト1位・大山悠輔内野手(白鴎大)は内野手用のグラブ3個、大学の同級生からプレゼントされたストレッチポールを持参。長打力が持ち味の大型内野手は「1日1日を大事にしてキャンプに向け体を作っていきたい」と目を輝かせた。

 グラブ、手袋、リストバンドと野球道具は赤一色で統一した。大学時代から好んで赤色を使っており「自分の好きな色を取り入れてきた。身に着けていると自然と力が出る。これからも赤を意識して使っていきたい」と理由を説明。阪神では赤色の道具を使用して活躍した選手は新庄、赤星、西岡らがいる。

 大学日本大表では4番を務め、強肩強打の三塁として活躍。4年春には3試合連発を含むリーグ新記録となる8本塁打をマークするなど素質、素材は一級品なのは間違いない。過去、赤をイメージカラーとしていた先輩たちを追い越すような活躍をプロでも見せたいところだ。

 また、ドラフト3位・才木浩人(須磨翔風高)、同4位・浜地真澄投手(福岡大大濠高)の高校生コンビは入寮後にさっそく鳴尾浜球場でポール間ダッシュなどで体を動かした。身長188センチで同じ長身右腕の藤浪を尊敬する才木は「プロとして練習できる。これまでとは違う緊張感です」と気を引き締めていた。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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